美味しいコーヒーを淹れるためには練習が大事

親戚の家族と東京ディズニランドへ行ってきました。久しぶりに乗ったビックサンダーマウンテンやスペースマウンテンは最高に気持ちがよかったです。また時間があったら家族で行きたいです。今度は家族でセンターオブジアースを乗りにディズニーシーに行こうかな。

今日のコーヒーの話はドリップについて

コーヒーを淹れるには、いろいろなやり方がありますが、ドリップ式が手軽です。

ですがちょっとしたコツもあるので、美味しく淹れるためには練習が必要です。コーヒーの粉をドリッパーにセットしたら、お湯を糸のように細く注ぎ入れるのですが、その時に粉がふわっとふくらむのが良い状態とされています。コーヒーの保存状態も影響します。

パッケージを開けたばかりだとふくらみやすいのですが、開けた瞬間から新鮮さが失われます。一度開けたコーヒーの粉を補完するには、冷凍庫に保管するのが、新鮮さを保つことができます。また、決めた杯数だけ淹れてみるのも練習には良いのではないでしょうか。美味しく好みの濃さのコーヒーを淹れるには、適切な粉の量とお湯の量を知ることが必要です。


コーヒーをドリップで入れるには道具も重要です。と言っても、高価な物を使うというより、お湯が注ぎやすい道具を用意することが肝心です。私が知っている道具に、やかんの口を加工したものがあります。

使いやすい手慣れたやかんや小鍋を、お湯を細く注げるように加工すれば、使いやすいドリップの道具になります。ゆっくりとドリップしたコーヒーは、甘味も感じられるようなまろやかな味がします。美味しいコーヒーを淹れられるように何度も練習してみて下さい。